Race Report

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SuperGT
Rd.01 岡山国際サーキット

Result : 19th

開幕戦、クラス19位完走

13日(土曜日)、ドライコンディションながらも路面温度が低い中で行われた公式練習では、メカニカルトラブルにより大きく時間をロス。ノックダウン方式の予選(Aグループ)に期待のルーキー、アレックス・パロウが挑むも、本来のパフォーマンスを出し切れないまま終了。

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翌14日(日曜日)の決勝レースはあいにくの雨。気温12℃、路面温度14℃という難しいコンディションの中、荒 聖治がスタートドライバーを務める。

雨の影響でセーフティカー(SC〜3周完了)先導でスタートする形となったが、いきなり1コーナーでコースオフ車両により再びSC導入。10周完了時点で再びスタートを切るも、13周目には多重クラッシュによりレースは赤旗中断。

45分後にSC先導で再開するも、24周目に今度はGT500車両が1コーナーでコースアウト。4度目のSC導入となり、32周目時点で天候不良による安全面配慮を理由にレースは赤旗中断、そのまま終了となる波乱の幕開けとなり、720号車はクラス19位という結果に終わりました。

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荒聖治選手のコメント

予選の結果、後ろからのスタートだったので、雨を逆手にとってジャンプアップできればいいなと思っていたのですが、ここまで気温、路面温度が低く、雨も量が多かったので、このGTカーにとっては苦手な状況になってしまったと思います。レース全体が危険な状況でもあったので、中止は妥当な判断だと思います。次はさらに上を目指して頑張ります。

公式リザルトはこちら。